震災ボランティア
02 10月 2011 コメントする
in diary
9月の3連休に、友人達とともに震災ボランティアに行ってきました。
行き先は岩手県遠野市。新宿を前日22:00に出発し、5時前には最寄りのIC着。自分自身の本州最北端記録はいままで福島県だったのですが、宮城通り越してあっさりと更新。。
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岩手県の津波被害は太平洋沿岸部で広範囲に渡っていますが、この遠野市は各地域からほぼ等間隔にある拠点として位置づけられており、大きなボランティア団体「遠野まごころネット」が拠点を設けていました。今回はこちらにお世話になることに。
6:00起床、朝礼の後、気仙沼・大槌町・釜石市等の各地へ向けて7:30頃出発し、1時間半ほど揺られて到着し作業、15:00には撤収し、17:00頃到着、各自夕食を摂り、22:00消灯という規則正しすぎるスケジュール。
自分が作業したのは釜石市箱崎町。
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GoogleMapsの表示を写真にするとわかりやすいですが、見事にここも津波被害にあった場所。その恐ろしさについて強烈な印象を与えたあの旅館からすぐ近くの場所でした。
家は基礎だけが残っており、その周りに散乱した瓦礫をひたすら収集、分別する作業。そして、すでに半年立っているということもあり、雑草が生い茂っている状態なので、それらを撤去する作業。作業自体は単純ですが、元々は人が住んでいた場所であり、その想いを汲み取りながらお手伝いをさせていただくという心意気。ボランティアは生半可な気持ちじゃできない、ということを改めて確認。「観光地」ではないのだから、写真など論外。なるほど。
草を抜き、根を掘り返すとその下からガラスやビデオテープが出てくることがザラであり、「何かのかけら」もたくさん。
すごいな、と思ったことは他地域の高校生や大学生のグループが大勢参加していたこと。授業でもなく、全て自発的に募集とのこと。彼ら彼女らの頑張りを見て自分も負けちゃいられねえと奮闘。いい(?)汗をたくさんかきました。
現地のリーダーさんも神奈川から来て2ヶ月程作業されているということで、頑張りにただただ敬服。
百聞は一見に如かず、とはよく言ったものですが、やはり現地を見ることは自分の中で大きなインパクトがありました。最近首都圏のTVではもうあまり震災について放送されなくなってしまったため、日常の生活では忘れがちですが、現地は圧倒的に人手が足りない様子。
報道の難しさと現地を見ることの重要さ。。いろいろと考えることが増えた遠征でした。
八丈島旅行記3
21 8月 2011 コメントする
最終日です。この訪問時は、本州では豪雨の被害が大きくニュースにもなっているような感じでしたが、こちらは本当に天気に恵まれました。
さて、今回の旅行では、実はこれも帯同して行きました。

我がDAHON!
このサイズの自転車なら輪行袋に入れておけば普通に空港で機内預かり荷物としてもらえます。追加料金も無し。大変なのは家〜空港間の運搬くらいかな。どこか壊れちゃうかな?とか少し不安でしたが、八丈島空港では空港の方が手で持ってきてくれるほどの手厚い保護(帰りの羽田でも、ベルトコンベアではなく手渡しでした。日本のサービスは素晴らしい!)。
ただ、八丈島は予想以上に坂が多く、あまり使いませんでした…レンタカーが快適すぎてしまいまして。
そしてちょろっと街乗りするような距離間でもなく。
やはりガッツリ島を一周したい、となるとロードの出番になりそうです(実際、何台か走っているのを見ました。気持ちよさそうだったなぁ)
さて最終日ですが

やりたいことを1、2日目でだいたいやりつくしてしまったため、目的もなく島の未訪問エリアをぶらぶらと。
そんな休日もまた良し。。

その日に採れた魚で出していただく島寿司盛り合わせに舌鼓をうつなど。。

でも一番感激したのは、ご主人がなんとシルクジャスティス(Wikipedia)の一口馬主(Wikipedia)だったという事実!まさか八丈島で出会うとは…予想外の出会いに鳥肌。
んん??
おおお??

おそらく日本でも一、二を争う”隠れ家っぽさ”なカフェ「空間舎」でした(公式)。中は結構混んでましたよ。
八丈島良いところでした!リフレッシュにはちょうどいいな。金額、時間も沖縄とほとんど変わらない(むしろ所要時間は少ないかも?)し、また是非再訪したいな、と思います。
八丈島旅行記2
09 8月 2011 コメントする
時間のあるうちにまとめてしまいましょう。2日目です。この日も朝から晩までぎっしりでした。
まず向かったところは黒い砂が有名な六日ヶ原砂丘(公式)。入り口部分が路面工事により車両通行止めでしたが、手前に車を置いて侵入しひたすら歩く。砂丘なので海岸沿いの砂浜が黒いのかな〜と思っていたら、大きな間違いでした。

まさかの山登り。しかも安全柵はほとんどない上に海からの風が強く、「あ、ここで落ちたら確実に死ねるわ」が素直な感想。

登ってきた道を振り返るとこのありさまです。自然やばい。まじヤバイ。

登り道、この傾斜がおわかりいただけるだろうか。右は心もとない柵。帰り道は左方向になります。しかも階段とか無く、砂(正確には砂利)なので滑る滑る。右に滑ったら「あ、確実に(略」ですね。

続いては旧八重根海水浴場(公式)へ。
水着に着替え、シュノーケリングを楽しみました。深いところは水深7〜8mほどあったかと思いますが、水が綺麗なので水面から覗くだけで底まで見えて。地元っ子はこんな素敵な環境で毎日ただ泳ぎできるなんて、羨ましい限り。ようやく「南の島に来たぞ!」感が。
しかしイソギンチャクはなんであんなにキモいんでしょうか(触手苦手系)。

山に登って海で泳いで、お腹が減ってきた頃にちょうどお昼になったので、島料理の「いそざきえん」に。この雑炊がおいしかった。東京でも食べられる所あるのかな。
腹ごしらえも済んだところで、島の南側に鎮座する三原山(Wikitravel)登山を敢行。初日に北側の八丈富士(Wikitravel)を制覇しているので、コンプリートを目指します。

山の上までくると、太陽と会話しながら進むことになります。遠くに見えるアンテナが頂上の目印

そう思っていたのですが、「ここが頂上だよ!」的な看板が見当たりません。ここまで坂道徒歩45分くらいでしょうか

アンテナ裏側の茂みに見つけた、まさかの看板。これだから八丈島は侮れない!一同、半泣きになりながらも突撃します。分け入っても分け入っても草。。

5分ほど草のせいで足場が見えない難易度の高い道を突き進むと、ようやく頂上!
柵なんてものは八丈島にあると思ってはいけません。とても良い見晴らし。
山を制覇してひとしきり満足した後は、海を一望できる「みはらしの湯」(公式)にてリフレッシュ。
続いては海沿いをドライブしていたら偶然みつけた素敵カフェ「グリーンポスト」(観光協会blog)。立ち寄らないわけにはいかない。。

ロケーションが完全に南の島です。海外に行かなくても、東京都にあったんだね…!

八丈小島と夕日のコントラストも効いている。もっと良いカメラが欲しくなる

「老後は八丈島でもいいかもなぁ〜羽田まで1時間だし」なんて会話をしながらトロピカルジュースgkgk。オーナーのサービスで島で取れたスイカも。夏っぽさ全開。

夜は八丈島名物の「光るキノコ(公式)」観光ツアーに。しかしこれ、まともにカメラで撮るにはどうすれば良いのか…
キノコを見るために周囲の明かりは全て消されており、フラッシュも厳禁、、、
性能が高ければいけるのかな。

夜はペンション近くの居酒屋へ。あしたばの天ぷら美味しすぎる!


島寿司(Wikipedia)に舌鼓を打ちながら、ほろ酔いで就寝です。
1日が長かった!
八丈島旅行記1
02 8月 2011 コメントする
今年の夏は八丈島へ。7:20羽田離陸の時点で少し雨が降っていて天候が心配でしたが、空の旅40分のこちらは青空でした。
きさくなペンションのオーナーが空港まで迎えて下さり、レンタカーをgetして早速島の旅へ。交通量は少なく、とても運転しやすい感じでした。

まずは古い民家がベースの喫茶店、その名も「古民家喫茶 中之郷」(観光協会blog)へ。東京都とは思えないまったりっぷりでいきなり満足。このまったり空間が結果的に3日続くわけですが。
続いては

裏見ヶ滝(フォートラベル)へ。道路に入り口が面しておりますが、数分のジャングルを歩くだけで、このありさま。周囲はかなり涼しかったです。
無料の裏見ヶ滝温泉(公式)でさっぱりした後は、

登龍峠(Wikipedia)へ。島の北半分を占める八丈富士がよく見えます。
八丈島名物の明日葉を使った蕎麦を昼食にいただき、続いては

八丈富士の中腹にあるふれあい牧場(公式)へ。

八丈島の市街地をほとんど見渡せる絶景。そして牛が近い。そして八丈牛乳がおいしい!
こんな優雅な場所で育つ牛さんは幸せですね。
調子に乗った一行は八丈富士に登ろうと計画。
ふれあい牧場のおばちゃん曰く、男性なら頂上まで徒歩45分もあれば、とのこと。
想定外だったのは、富士山みたいな道のり(富士山登ったことないけど)かと思っていたらほとんど整備されていない階段と、腰まであろうかという高さの草を分け入って進むまさかの難易度高めコース。
ひたすら登っていけば頂上に着ける、それは甘い考えでした。

てっぺんまでのぼり、お鉢巡りを歩いて最高地点まで。歩いてきた道を撮ってみましたが、これじゃ「難しさ」は伝わりにくいかも…。左右の草木が高く伸びてきており、次の足場がはっきり見える部分がかなり少なかったです。なかなか危険。
夜はペンションの方々と一緒にBBQをし、1日目終了。続きは次回〜
城南島海浜公園
03 7月 2011 コメントする
ふと砂浜が見たくなり、夕方から出発して行ってきた。
ここ最近は日が落ちるのも遅くなったので、到着後もかなり時間がありました。

城南島海浜公園
遊泳禁止なため、江ノ島とかあの辺りほど人はいません。
ゆとりある空間が、良い。

聞こえるのは波の音と、ひっきりなしに羽田へ離陸する航空機のエンジン音



150mm望遠を持っていればかなり拡大できたであろうところなのに、今回所持レンズが50mmマクロのみという不覚。
次回へ課題を残してしまった。

DAHON Mu P8も素晴らしい自転車だけど、どうも本来の使い方ができていないような気がしなくもない。
ロードバイクも買うべきか。ただ保存場所がね。。
今年も夏が来ました。後悔しない夏にしていきたい。
カシオの白いヤツ
26 6月 2011 コメントする
in diary
G-Shockといえばなんとなく黒いイメージだったけど、これは真っ白。夏向きですな。
海外旅行の際も安心です(頑丈さ、安定さ的な意味で)。
(白は黒以上にカメラ泣かせのはずですが、今回はうまく撮れてそこそこご満悦)
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すべてをWiMAXに
16 4月 2011 コメントする
in DAHON, technology
今住んでいるマンションでは光回線が入っていたので、今までは何の疑問も抱くことなく光回線を利用していたのですが、
・光配信によるチャンネルの解像度が、TVが大きいと不満なレベルに
・WiMAXが予想以上に安定して入る
ということで、思い切って光を解約して、全てWiMAXにすることにしてしまいました。
前のエントリと比べるとかなりすっきりしたのがわかりますね。
TVの裏を這うケーブル類が簡潔になっただけでなく、ネットに係る固定費も約3〜4割に。しかもWiMAXなので外出時はそのまま持っていけば使えてしまうという塩梅。素敵ですね。
停電時もバッテリーが持つ限り使えますし。据え置きルーターではこうはいかない
はやく賃貸検索の条件に「WiMAXの入り良好」のチェックボックスが入らないかと思う今日この頃です。
桜の季節になり自転車に乗るのが楽しい時期がまたきました。いろいろ散策したいですね
KDL-40EX500購入記
16 1月 2011 コメントする
in diary, technology
今年もまったり更新できればと思います(既に北海道ログは諦めた!)。
とりあえず、この週末であったこととして、TVを買いました。
ようやく地デジ化。
小さいのに見慣れていたせいで、とっても大きいように思えますが、これもいずれ慣れてしまいそう。
当初はREGZAを考えていたのだけど、機能差を調べれば調べるほどBRAVIAに傾きました。そもそも民放を見るくらいならアナログ時代と差が無いので、何か新しい事ができるようにならないものか、と。。
結果、PS3 Media ServerをPCで動かすだけで、BRAVIAがPS3に偽装(?)できることがわかりました。これによりワイヤレスでPC内の動画や写真閲覧が可能に。さすがSONY。
もちろんApple TVやDLNA対応NASを買えば同じことがどのTVでもできるけど、できるだけモノとしてはシンプルな方がいいしね、ということで。
個人的にはビデオPodcastを見れるようになったのが大きいです。1時間以上もあるものだと、通勤でも見きれないので…。あと地味にyoutube機能も素敵。
もう少しいろいろいじくり倒していきたいと思います。
それにしても宇多田ヒカルのNHKスペシャルは良かった。
iPod touch 4Gのビデオ
19 10月 2010 コメントする
iPod Touch 4G、カメラはかなり残念ですが、さらっと撮ったビデオはいい感じです。
このクオリティの動画が簡単&安価に撮れるようになってしまうとは、ほんとテクノロジーの進歩は恐ろしいですなあ。。今更、ですが。
関係ないけど仕事で初めてゆりかもめ乗りました(ITpro EXPOに行ってきました)
すべてがW(eb)になる
17 9月 2010 コメントする
in book
少し前のニュースになりますが。
「ネットが登場して20年。これまではサーバとサーバがつながっていた。今後は人と人がつながり、感情を流通させるソーシャルネットワークが拡大していく」——ミクシィの笠原健治社長は、mixiがソーシャルネットワークサービス(SNS)から「ソーシャルグラフプロバイダー」(SGP)に変わると話した。
モバゲーも家電もmixiにつながる 「Webをソーシャライズ」宣言 2010年9月10日
いまちょうど「フラット化する世界」を読んでいたのですが、いろいろ考えさせられる一文がありましたよ。
最も不安なのは、われわれがすべて自分のコンテンツの作者になって、グローバルにアップロードできるだけでなく、インターネット接続の普及と検索エンジンのおかげで、他人が自分について書いていることをすべて読めるようになることだ。インターネットが世界の隅々にまで浸透し、検索エンジンがより高度化すると、突然、他人の陰口がぜんぶ聞こえるようになる。そうなったらどうなるだろう?人間がみんな犬の聴覚をそなえたら、どんなことになるだろう?
「フラット化する世界」普及版 下巻 p109〜
日本は日本語で書く限り言語の壁でグローバルにはならないし、mixiはgoogle検索でコンテンツまでひっかかるわけではないので全てがぴったりと当てはまる訳ではないですが、いろいろと想いを張り巡らす思わぬ機会となりました。
これからはさらに情報リテラシーの重要さが高まってきますね。
| フラット化する世界〔普及版〕上 |
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トーマス・フリードマン
日本経済新聞出版社 2010-07-21 |
あ、北海道のお話がなんだかんだで初日で終わってますね。いい写真一杯あるんだけどなかなか時間が。追いつけるようがんばります…




















