値段には意味がある
「いいものにはいくら出しても惜しくない」
最近ようやくこの意味がわかってきました。中途半端に安いの買って中途半端な気持ちになるより、ちょっと奮発して返ってくるリターンを大きくする方が人生大概幸せになることが多いということを。いまさら。
何が言いたいかというと、たまに食べるモスバーガーはおいしいなぁと言うことなのです。
最寄り駅近くのモスは(近くにマクドナルドもあるせいか)閑散とし過ぎているので、ふらっと落ち着くのに格好の穴場だったり…。今まで華麗にスルーしてましたが、AM1:00まで空いてるから早く会社を上がれた日はあそこで読書でもしようかと。どうも部屋に戻ってしまうと「PCの前しか居場所が無い→つい(インターネットを)やっちゃうんだ☆→寝る」のパターンで、本が溜まりっぱなしで。勉強もできない(=スペースが無い)し。
本と言えば、ちょっとPCで整理でもしようと便利なツールを探していたら、BookPediaなんてものを発見。これ、すごい。何がすごいかって、MacBook内蔵のiSightと連携して、バーコード(ISBN)読み取って、amazonから情報を自動取得。自分が必要な作業はカメラに本のバーコード映すだけ。やばい。
今は試用期間で使ってるけど、2000円なんて惜しまずに出せるレベルのアプリケーションかと。これも「ちょっと奮発してリターンを最大限に得る」と言えますね。これで本を買う時の楽しみが増えるというものです。あ、もちろん増えるだけじゃなくて読まないと、ですが。
ちなみにCDPediaなんてものもあって、きっとだいたい同じ機能だと思うんですが、これは「VMware fusion上でWindowsの仮想マシンを立ち上げてWinampの自動タグ機能を使う→MacのiTunesへ移行」で僕は充分です。Winampの自動タグの判定精度は驚異的ですよ。

