ムンバイ・テロで考える
[ムンバイ 27日 ロイター] インドの商業都市ムンバイで26日夜に起きた同時攻撃では、日本人1人を含む少なくとも101人が死亡し、287人が負傷した。
今放送してるCNNjからの中継だと、125人まで犠牲者が増えているとのこと。
世界の主要都市で起きるテロのニュースを見るたびに、東京だっていつ狙われてもおかしくないと感じる。例えばラッシュ時間帯に山手線や地下鉄路線の数ヶ所で爆発起こして足を止めたあと、ほぼ警備の体を為していない高層オフィスビルを狙うとか、ターミナル駅で自爆テロとか、いくらでも選択肢は考えられ、可能性を否定できない。
各国から隔離された島国だったり、言語が根本的に違ったりで、どうしても諸外国の事件がどこか遠くの話に感じてしまいがちだけど…地下鉄サリン事件の例もあるし(実行犯が日本人だったとはいえ)。
といっても、正直用心のしようが無いし、未然に防ぐなんて不可能に近いので、「いつ死んでも悔いは無い」ように毎日を過ごすのが一番効果的なのかなという結論に達しています。人生(80年)を1日に例えると、今はだいたいAM7:30。そろそろよい”1日”に向けて動き始める時間だ。


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