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2009年6月 のアーカイブ

火狐

Firefox3.5きましたねー

「Firefox 3.5 の灯」は、日本独自の取り組みであり、Firefox 3.5 のダウンロード状況を日本に特化した形で見ることができるツールとなっています。 Firefox 3.5 をダウンロードした際のアクセスポイントからおおまかな地域を特定し、それを基にダウンロード状況を地図上に可視化します。
Firefox 3.5 の灯[ともしび] – 日本灯

東京の光っぷりが半端ないです。

ちなみに個人的に愛用しているのはMozilla版ではなくてlzyc版だったりします。
明日にはこっちも正式ビルドきそうですねー

カテゴリー:diary, technology

梅雨ですね

月曜から蒸し暑い…
暑くて6時前に目が覚めてしまい、そのまま出社。
7時過ぎに職場の最寄り駅にいるとか、まったくね…。
でもスタバは満員でした。早起き社会人、仕事前から勉強熱心です。もっと見習わないと。

ちなみに夜は20時で冷房が切れるので地獄です。
仕事ってのはお客さんがいるから、自分の都合で勝手に切り上げられないのですよ。悲しきサラリーマン。21時過ぎに会社を出る。暑かった。

木村カエラ – Butterfly

あまりにもこの曲が神すぎるので貼らずにはいられない。
どこかで聞いたことあるメロディーなんだけどな〜…
(wordpressはyoutube以外は直接貼れないらしい…)

HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)
HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤) 木村カエラ

おすすめ平均 star
starいやいや
starButterfly
star捨て曲無し!
starゼクシィのCM曲
starティンティンズ??

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カテゴリー:diary

バルジ・ブラケット

上下巻合わせて1100pになる大作だけど、1週間かからずに読んでしまった。

巨大投資銀行(上) (角川文庫)
巨大投資銀行(上) (角川文庫) 黒木 亮

おすすめ平均 star
starこの本を読むとなぜ日本が駄目になってしまったのか良く分かる
starへぇ〜、投資銀行ってこういうところなのか
starこれが投資銀行だ!
star感慨深いです
star投資銀行がわかる、でももっと厳しいところもある

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主に通勤時間や会社上がりのカフェなどで。

人事的な煩わしさから都市銀行を辞めたのち外資銀行にてM&Aで活躍、そして再びその能力を日本のために生かすというなんとも波乱万丈な、息つく暇もない展開。
“フィクションに限りなく近いノンフィクション”という印象で、わざと名前を変えているところも、すぐに元ネタがわかる内容。逆に、バブル前後からサブプライム直前までの経済界がそのまま舞台になっているので、当時の時代背景を知る良い材料になる。。

もう少し早く手を出しておけばよかったかも…?

ところどころで(個人的に)ニヤニヤしてしまう内容がちらほら。経済小説なんてほとんど読む習慣無かったんだけど、面白いね…!

東京・日本橋の野村證券本社、通称「軍艦ビル」七階のディーリング・ルームでは、朝七時前からワイシャツ姿の社員たちが、取引所との連絡や機関投資家からの注文受付に追われていた。
(上巻 p.299)

週が明けた月曜日─
港区溜池の高層ビル「アークヒルズ」九階にあるソロモン・ブラザーズ東京支店。
広々としたトレーディング・デスクが縦横にずらりと並び、白いワイシャツ姿の男たちが電話をしたり、スクリーンを睨んだりしている。
(上巻 p.385)

新グループの名前は三行が行内公募を行ない、東都銀行の行員が提案した「やまとFG(フィナンシャル・グループ)」に決まったが、そのときも産銀と芙蓉の役員が「なぜ東都の行員が考えた名前になるんだ!」と反発した。こうなると最早感情論でしかない。
(下巻 p.442)

作者の他作品もいろいろ読んでみたい。

バルジ・ブラケット本来の意味は本家wikiにありました。

Prior to 2007-08 Subprime Mortgage Crisis

The five American Bulge Bracket firms on Wall Street prior to late 2008 were, from largest to smallest: Goldman Sachs, Merrill Lynch, Morgan Stanley, Lehman Brothers, and Bear Stearns.

This list shrunk to none as a result of the 2008 subprime mortgage crisis, with Bear Stearns being purchased by JPMorgan Chase, Lehman Brothers having filed for bankruptcy, Merrill Lynch being purchased by Bank of America, and Goldman Sachs and Morgan Stanley moving to become bank holding companies.

せつねぇ。どの業種も構造の変化が続いていますね。

カテゴリー:book, diary

行列大好き日本人

今日から東京駅にオープンした「東京ラーメンストリート

帰りにちらっと様子を見てみたら、2時間待ちとか…。ありえない。
半年もすれば普通になるから、それまでは見なかったことにしておこう..

なんか名古屋の駅麺通りオープンの頃みたい。というかどっちも運営会社はきっと同じ。

某所のクリスピークリームも最初は半端なかったですけど、今ならだいたい10組くらいかな?(平日20〜21時の調査だけど…)
でもあのドーナツは1つ食べただけで甘ったるくて満足しちゃうね。

あ、ラーメンならほとんど並ばずにあそこで食べれることを今思い出した。
東京ラーメンストリートにもある店舗があったりするし…w

それにしても、平気で行列に並ぶ「右に倣え」の精神は
もう日本人の遺伝子レベルで埋め込まれているんですかねぇ
(まるで人ごとのように言ってますが、人のことが言えた義理ではない)

人の行く裏に道あり、花の山」って言葉もあるにはあるんですけどね。

カテゴリー:diary

軽さは全てに勝る

発表が当初予定から1日遅れになって少し気になってたけど、すごいのが出た…!

オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」 – デジカメWatch

クイックリターンミラーを排したマイクロフォーサーズ規格を採用することで、従来のレンズ交換式デジタルカメラに比べて、小型軽量化を実現。同社が世界最小を謳うデジタル一眼レフカメラ「E-420」(フォーサーズ規格)に比べて、体積を42%削減している。一眼カメラの性能、簡単さ、携帯性を併せ持つことで、コンパクトデジタルカメラからのステップアップを検討しているユーザーなどをターゲットにする。オリンパスでは「マイクロ一眼」の愛称で訴求する。

42%…減…だと…!?
E-420ですら既存の一眼カメラの中ではかなり軽量な方なのだけど…

これからの常識が変わりそうだ

記録メディアはSDHC/SDメモリーカードで、同社が従来から採用してきたxDピクチャーカードは使用できない。SDHC/SDメモリーカードスロットの採用は、オリンパスのデジタルカメラとして始めてとなる。

E-520で唯一不満だった点はxD限定ということ。あれ、容量あたりの単価結構高いんだよね…。
この英断?は素晴らしい。会社というものは得てして「一度決定した方針を覆すことは 負け を認めることに等しい」と考えるから、ささいな方向転換すら実は難しい…
本当は状況を見極めて被害が大きくならないうちに”損切り”するのが正しいと思うのだけれどね…って話が変わってしまった。

本体サイズは120.5×35×70mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約335g。

335g…だと…!?

幸いにもE-520のフォーサーズ規格レンズがそのまま使えるマウンタがあるので、購入は考慮に値するものだと思う。

ううむ迷いますねぇ…

カテゴリー:diary, photo

バングラデシュフェスティバル

かなりまったりな空気でした。

Bangladesh Festival


それにしても代々木公園周辺は外国人の割合が多い。


そういえばネパール人の同僚がいるんですが、バングラデシュ人とは会話ができます。言語、文字も共通だけど表記が違うから文章は読めない、だったかな?なんかややこしいみたい。


バングラデシュ料理屋って少ないみたいで、インドやスリランカの店が便乗して出展していた光景もちらほら…(この写真はバングラデシュだけど)


トリ串ってそれまんま焼き鳥だと思うのだけど、左は食べてみればよかったかも。。。

マンゴーラッシーはとってもおいしかったです☆

カテゴリー:diary

快晴とポルナレフとおばさま軍団と

今日は「夏っぽい」一日でしたね。夏大好き。

先週の東京優駿の興奮も冷めやらぬまま、連続GI開催最終週!例のごとく府中へ行ってきました。

到着直後に鳥千のフライドチキンとビールを頂いて駄目な大人になった後は、たまにはいろんな角度から競馬を見つめ直そうと思い…


直線と相対する形や


4コーナーの攻防などを


芝・ダートともに撮影してみたりなんかして、写真・競馬の奥深さを再確認。

さて、安田記念!やはり屈指の人気を誇るウオッカが出走となると観客数も通常の何割増しかになっている印象。人、多かった。


相変わらず風格ありすぎ。連覇なるか。
外ラチを歩かせるのは観客に慣れさせるためなのか、それともファンサービスか。。


もう一頭のダービー馬ディープスカイ。打倒、偉大なるおばさん(!?)。

肝心のレースは、とんでもなかった。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『俺は進路に苦しむ奴を尻目に、1着ゴールイン目前
だと思ったらいつのまにかかわされていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

と、ディープスカイは思っていると思う。

誰もが一度はウオッカの勝利を諦めたと思うのに、どういうことなの…そんな競馬。
毎回彼女の勝ち方は普通じゃないから困る。


ラスト50mで捕えた一瞬!恐るべしウオッカ。


参った。府中で君に勝てる奴は世界中どこにもいないよ。


大泉洋だけを見にきたであろうおばさま軍団が凄かったです。押しつぶされるかと思った。一眼でも液晶ファインダーごしに撮影できるE-520はこういうときに役に立つw

初夏の府中GI開催も遂に終了。また秋に。

カテゴリー:diary, horseracing