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快晴とポルナレフとおばさま軍団と

今日は「夏っぽい」一日でしたね。夏大好き。

先週の東京優駿の興奮も冷めやらぬまま、連続GI開催最終週!例のごとく府中へ行ってきました。

到着直後に鳥千のフライドチキンとビールを頂いて駄目な大人になった後は、たまにはいろんな角度から競馬を見つめ直そうと思い…


直線と相対する形や


4コーナーの攻防などを


芝・ダートともに撮影してみたりなんかして、写真・競馬の奥深さを再確認。

さて、安田記念!やはり屈指の人気を誇るウオッカが出走となると観客数も通常の何割増しかになっている印象。人、多かった。


相変わらず風格ありすぎ。連覇なるか。
外ラチを歩かせるのは観客に慣れさせるためなのか、それともファンサービスか。。


もう一頭のダービー馬ディープスカイ。打倒、偉大なるおばさん(!?)。

肝心のレースは、とんでもなかった。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『俺は進路に苦しむ奴を尻目に、1着ゴールイン目前
だと思ったらいつのまにかかわされていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

と、ディープスカイは思っていると思う。

誰もが一度はウオッカの勝利を諦めたと思うのに、どういうことなの…そんな競馬。
毎回彼女の勝ち方は普通じゃないから困る。


ラスト50mで捕えた一瞬!恐るべしウオッカ。


参った。府中で君に勝てる奴は世界中どこにもいないよ。


大泉洋だけを見にきたであろうおばさま軍団が凄かったです。押しつぶされるかと思った。一眼でも液晶ファインダーごしに撮影できるE-520はこういうときに役に立つw

初夏の府中GI開催も遂に終了。また秋に。

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