軽さは全てに勝る
発表が当初予定から1日遅れになって少し気になってたけど、すごいのが出た…!
オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」 – デジカメWatch
クイックリターンミラーを排したマイクロフォーサーズ規格を採用することで、従来のレンズ交換式デジタルカメラに比べて、小型軽量化を実現。同社が世界最小を謳うデジタル一眼レフカメラ「E-420」(フォーサーズ規格)に比べて、体積を42%削減している。一眼カメラの性能、簡単さ、携帯性を併せ持つことで、コンパクトデジタルカメラからのステップアップを検討しているユーザーなどをターゲットにする。オリンパスでは「マイクロ一眼」の愛称で訴求する。
42%…減…だと…!?
E-420ですら既存の一眼カメラの中ではかなり軽量な方なのだけど…
これからの常識が変わりそうだ
記録メディアはSDHC/SDメモリーカードで、同社が従来から採用してきたxDピクチャーカードは使用できない。SDHC/SDメモリーカードスロットの採用は、オリンパスのデジタルカメラとして始めてとなる。
E-520で唯一不満だった点はxD限定ということ。あれ、容量あたりの単価結構高いんだよね…。
この英断?は素晴らしい。会社というものは得てして「一度決定した方針を覆すことは 負け を認めることに等しい」と考えるから、ささいな方向転換すら実は難しい…
本当は状況を見極めて被害が大きくならないうちに”損切り”するのが正しいと思うのだけれどね…って話が変わってしまった。
本体サイズは120.5×35×70mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約335g。
335g…だと…!?
幸いにもE-520のフォーサーズ規格レンズがそのまま使えるマウンタがあるので、購入は考慮に値するものだと思う。
ううむ迷いますねぇ…

