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Xperia EのFMラジオを日本の周波数に変える

4年利用したガラケーがついにお亡くなりになったので、電話機としてAndroidにようやく手を出し始めました。といってもパケホに興味は無い(通信量制限の無いWiMAX+iPod Touchを所有している)ので、用途としては普通の電話+メール+Android弄りになっています。
キャリアメールについてはIMoNi使いやすくてやばい!と思ったけど最近はキャリア関係なくSMSできるし連絡手段はLINEやfacebookでやる方が多くなってきたんで存在感が薄くなってきた感がありますね。そろそろ絶滅も近いですかね

話がそれました。

香港から輸入したXperia Eはグローバルモデルのため、デフォルトで入っているアプリのFMラジオの周波数は日本の帯域に合っていません。それらしい記事(下記参照)を参考に修正してみましたが、どうもバージョンが違うらしく、効果がありませんでした。

で、仕方が無いのでRadio.apkを引っこ抜いてapktoolでバラして睨めっこした結果、下記の内容で成功しました。

https://gist.github.com/chuyaso/5714669

ファイル名はcustom_settings.xmlで、パスは/system/etc/customization/settings/com/sonyericsson/fmradio 以下。fmradioフォルダは初期状態では存在しないので新規作成。このあたりは旧verと同じかな。お察しの通り/system以下なので自己責任によるroot権限の取得が必要です。

ラジオアプリとしてradikoやらTuneIn Radioやらあるといえばあるんだけど、これでもやもやが晴れました。日本に10人くらいいると思われる(根拠なし)方々の役に立てば幸いです。

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JRAのサイトから2歳馬一覧をスクレイピング

POGの季節ですね。
今年は何年ぶりかに友人たちとやることが決定し、さあ来年のダービー馬を選ぶぞと意気込んで競馬王のPOG本を買いにいこうとしたのですが、ちょっと待てと。自分の選び方の傾向としては

  • 血統や厩舎、育成牧場などメタデータ(?)を重視
  • 見た目は別に重視しない(見ても結局わからないし)

ということを思い出し、「じゃあデータさえ揃えればどうにかなるな」といった次第で、JRAのサイトからデータを取得してCSVでまとめちゃおう的なことをやってみました。これで本は要らないかな。
最近みっちりコードを書いているためか、時間としてはかなりあっさり完成。仕事以外でももっとコードを書くようにしなければいけませんね。。

今回、(遅ればせながら)初めてgithubを使ってみました。まだ使い方があやしい、、
https://github.com/chuyaso/scrapingJRA

依存ライブラリはどう考えても一緒に入れるべきじゃないような。後で消しておこう。

今回のキモはほとんどの画面遷移がPOSTメソッドで行われているJRAのサイトからデータを取得して整形できるようにするまでで、結果から言うとHttpClientjsoupであっさり。世の中は楽になったものですね。

JRAAccesser.javaを実行すると、JRAサイトのデータファイル > 競走馬登録/抹消一覧 で表示される各日時の競走馬登録から全登録馬のうち2010年産(=2歳馬)のものだけを取り込み、CSV形式で出力します。
CSVで出力します(キリッ と言っていますがSystem.out.printlnです。
自分用に作ったアプリですので要所要所での手抜きっぷりはご容赦を。コードもかなりアレな感じだし(自覚あり)

実行するとこんな感じで出力されます

アイサレジョウズ,牝,鹿毛,2010/02/03,(美浦)手塚貴久,日高町 ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社,有限会社ミルファーム,Refuse To Bend,ロシャーニ,Kris
アウトシャイン,牝,黒鹿毛,2010/02/20,(栗東)安田隆行,新ひだか町 ケイアイファーム,株式会社ロードホースクラブ,ネオユニヴァース,レディブラッサム,Storm Cat
アザゼル,牡,青鹿毛,2010/03/15,(栗東)清水久詞,新ひだか町 土居忠吉,前田幸治,サクラバクシンオー,スパンゴールド,サンデーサイレンス
イセノロマン,牝,栗毛,2010/02/16,(栗東)大橋勇樹,新冠町 ムラカミファーム,大橋堯格,マーベラスサンデー,シルクサファイア,ステートリードン
ヴィラダイヤモンド,牡,鹿毛,2010/04/18,(栗東)西橋豊治,浦河町 ダイヤモンドファーム,有限会社ダイヤモンドファーム,テイエムオペラオー,デュランティ,サクラバクシンオー
エルミラドール,牝,栗毛,2010/03/31,(栗東)笹田和秀,安平町 ノーザンファーム,有限会社キャロットファーム,ジャングルポケット,アドマイヤサンデー,サンデーサイレンス
カシノオパール,牝,芦毛,2010/02/07,(美浦)二本柳俊一,新ひだか町 前川隆則,柏木務,マヤノトップガン,サントシャペル,クロフネ
カシノガスト,牡,鹿毛,2010/03/12,(美浦)二本柳俊一,新ひだか町 及川ミツ子,柏木務,サクラバクシンオー,ハートカクテル,アフリート
(中略)
カラダサンキュー,牡,鹿毛,2010/05/08,(美浦)伊藤正徳,新ひだか町 藤原牧場,子安裕樹,ワイルドラッシュ,テンザンビーナス,サンデーサイレンス
ドントクライ,牡,鹿毛,2010/03/22,(美浦)和田正一郎,新ひだか町 グランド牧場,有限会社和田牧場,スズカフェニックス,テンシノナミダ,エルコンドルパサー
ブルーキューピット,牡,栗毛,2010/02/24,(栗東)武宏平,新ひだか町 武牧場,中山速水,ネオユニヴァース,オギブルービーナス,スーパークリーク
ユキノレイア,牝,鹿毛,2010/03/14,(美浦)和田正道,新ひだか町 服部牧場,井上基之,フサイチホウオー,ユキノレイコ,ラムタラ
Total 809 horses.

これをExcelに貼り付けて、オートフィルタであとはコーヒー片手にじっくりと選ぶのみです。
ローカルルールで

  • 10頭中ディープインパクト産駒は2頭まで
  • 馬主は全て異なること

とかを決めてしまっていてもこれで楽々検索ができるというものです。
毎週新規に登録されるから、POGドラフトの時期(ダービー前後)までにはもっと登録馬が増えてきそうですね。
えーと、6月以降に登録される馬はどうするか?それはもうデビューも遅いだろうしということでPOGでは諦めましょう…w

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Realforce91UBK-S

昨年末にSIerを卒業し、某外資系の開発部隊に転職しました。
3ヶ月の試用期間も無事クリアし、本腰を入れていくためにこれを明日から使ってみようかと。

入手以前の店頭での試し打ちからこの記事を作るまでの感想ですが、まあ抵抗を感じること無くキーが叩ける叩ける。これでコーディングの効率が上がればしめたもの。長い付き合いにしていきたいものです。楽しみ楽しみ。。

B003XKNX76 東プレ Realforce91UBK-S 静音キーボード 静電容量無接点方式 変荷重 ブラック NG01BS
東プレ 2010-08-05

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震災ボランティア

9月の3連休に、友人達とともに震災ボランティアに行ってきました。
行き先は岩手県遠野市。新宿を前日22:00に出発し、5時前には最寄りのIC着。自分自身の本州最北端記録はいままで福島県だったのですが、宮城通り越してあっさりと更新。。

岩手県の津波被害は太平洋沿岸部で広範囲に渡っていますが、この遠野市は各地域からほぼ等間隔にある拠点として位置づけられており、大きなボランティア団体「遠野まごころネット」が拠点を設けていました。今回はこちらにお世話になることに。

6:00起床、朝礼の後、気仙沼・大槌町・釜石市等の各地へ向けて7:30頃出発し、1時間半ほど揺られて到着し作業、15:00には撤収し、17:00頃到着、各自夕食を摂り、22:00消灯という規則正しすぎるスケジュール。

自分が作業したのは釜石市箱崎町。

GoogleMapsの表示を写真にするとわかりやすいですが、見事にここも津波被害にあった場所。その恐ろしさについて強烈な印象を与えたあの旅館からすぐ近くの場所でした。

家は基礎だけが残っており、その周りに散乱した瓦礫をひたすら収集、分別する作業。そして、すでに半年立っているということもあり、雑草が生い茂っている状態なので、それらを撤去する作業。作業自体は単純ですが、元々は人が住んでいた場所であり、その想いを汲み取りながらお手伝いをさせていただくという心意気。ボランティアは生半可な気持ちじゃできない、ということを改めて確認。「観光地」ではないのだから、写真など論外。なるほど。

草を抜き、根を掘り返すとその下からガラスやビデオテープが出てくることがザラであり、「何かのかけら」もたくさん。
すごいな、と思ったことは他地域の高校生大学生のグループが大勢参加していたこと。授業でもなく、全て自発的に募集とのこと。彼ら彼女らの頑張りを見て自分も負けちゃいられねえと奮闘。いい(?)汗をたくさんかきました。

現地のリーダーさんも神奈川から来て2ヶ月程作業されているということで、頑張りにただただ敬服。

百聞は一見に如かず、とはよく言ったものですが、やはり現地を見ることは自分の中で大きなインパクトがありました。最近首都圏のTVではもうあまり震災について放送されなくなってしまったため、日常の生活では忘れがちですが、現地は圧倒的に人手が足りない様子。
報道の難しさと現地を見ることの重要さ。。いろいろと考えることが増えた遠征でした。

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八丈島旅行記3

最終日です。この訪問時は、本州では豪雨の被害が大きくニュースにもなっているような感じでしたが、こちらは本当に天気に恵まれました。

さて、今回の旅行では、実はこれも帯同して行きました。

我がDAHON!

このサイズの自転車なら輪行袋に入れておけば普通に空港で機内預かり荷物としてもらえます。追加料金も無し。大変なのは家〜空港間の運搬くらいかな。どこか壊れちゃうかな?とか少し不安でしたが、八丈島空港では空港の方が手で持ってきてくれるほどの手厚い保護(帰りの羽田でも、ベルトコンベアではなく手渡しでした。日本のサービスは素晴らしい!)。

ただ、八丈島は予想以上に坂が多く、あまり使いませんでした…レンタカーが快適すぎてしまいまして。
そしてちょろっと街乗りするような距離間でもなく。
やはりガッツリ島を一周したい、となるとロードの出番になりそうです(実際、何台か走っているのを見ました。気持ちよさそうだったなぁ)

さて最終日ですが

やりたいことを1、2日目でだいたいやりつくしてしまったため、目的もなく島の未訪問エリアをぶらぶらと。
そんな休日もまた良し。。




絶景!


ランチは島では有名なお寿司屋さんへ


その日に採れた魚で出していただく島寿司盛り合わせに舌鼓をうつなど。。


でも一番感激したのは、ご主人がなんとシルクジャスティス(Wikipedia)の一口馬主(Wikipedia)だったという事実!まさか八丈島で出会うとは…予想外の出会いに鳥肌。

素敵な昼食を食べた後は

んん??

おおお??


おそらく日本でも一、二を争う”隠れ家っぽさ”なカフェ「空間舎」でした(公式)。中は結構混んでましたよ。



あとは飛行機の時間まで海でまた泳いだり、のんびりしたりと。

八丈島良いところでした!リフレッシュにはちょうどいいな。金額、時間も沖縄とほとんど変わらない(むしろ所要時間は少ないかも?)し、また是非再訪したいな、と思います。

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八丈島旅行記2

時間のあるうちにまとめてしまいましょう。2日目です。この日も朝から晩までぎっしりでした。

まず向かったところは黒い砂が有名な六日ヶ原砂丘(公式)。入り口部分が路面工事により車両通行止めでしたが、手前に車を置いて侵入しひたすら歩く。砂丘なので海岸沿いの砂浜が黒いのかな〜と思っていたら、大きな間違いでした。


まさかの山登り。しかも安全柵はほとんどない上に海からの風が強く、「あ、ここで落ちたら確実に死ねるわ」が素直な感想。


登ってきた道を振り返るとこのありさまです。自然やばい。まじヤバイ。


登り道、この傾斜がおわかりいただけるだろうか。右は心もとない柵。帰り道は左方向になります。しかも階段とか無く、砂(正確には砂利)なので滑る滑る。右に滑ったら「あ、確実に(略」ですね。


続いては旧八重根海水浴場(公式)へ。
水着に着替え、シュノーケリングを楽しみました。深いところは水深7〜8mほどあったかと思いますが、水が綺麗なので水面から覗くだけで底まで見えて。地元っ子はこんな素敵な環境で毎日ただ泳ぎできるなんて、羨ましい限り。ようやく「南の島に来たぞ!」感が。

しかしイソギンチャクはなんであんなにキモいんでしょうか(触手苦手系)。


山に登って海で泳いで、お腹が減ってきた頃にちょうどお昼になったので、島料理の「いそざきえん」に。この雑炊がおいしかった。東京でも食べられる所あるのかな。

腹ごしらえも済んだところで、島の南側に鎮座する三原山(Wikitravel)登山を敢行。初日に北側の八丈富士(Wikitravel)を制覇しているので、コンプリートを目指します。


最初はこのように舗装された坂道が続きます。


山の上までくると、太陽と会話しながら進むことになります。遠くに見えるアンテナが頂上の目印


そう思っていたのですが、「ここが頂上だよ!」的な看板が見当たりません。ここまで坂道徒歩45分くらいでしょうか


アンテナ裏側の茂みに見つけた、まさかの看板。これだから八丈島は侮れない!一同、半泣きになりながらも突撃します。分け入っても分け入っても草。。


5分ほど草のせいで足場が見えない難易度の高い道を突き進むと、ようやく頂上!
柵なんてものは八丈島にあると思ってはいけません。とても良い見晴らし。

山を制覇してひとしきり満足した後は、海を一望できる「みはらしの湯」(公式)にてリフレッシュ。

続いては海沿いをドライブしていたら偶然みつけた素敵カフェ「グリーンポスト」(観光協会blog)。立ち寄らないわけにはいかない。。


ロケーションが完全に南の島です。海外に行かなくても、東京都にあったんだね…!


八丈小島と夕日のコントラストも効いている。もっと良いカメラが欲しくなる


「老後は八丈島でもいいかもなぁ〜羽田まで1時間だし」なんて会話をしながらトロピカルジュースgkgk。オーナーのサービスで島で取れたスイカも。夏っぽさ全開。


夜は八丈島名物の「光るキノコ(公式)」観光ツアーに。しかしこれ、まともにカメラで撮るにはどうすれば良いのか…
キノコを見るために周囲の明かりは全て消されており、フラッシュも厳禁、、、
性能が高ければいけるのかな。


夜はペンション近くの居酒屋へ。あしたばの天ぷら美味しすぎる!



島寿司(Wikipedia)に舌鼓を打ちながら、ほろ酔いで就寝です。

1日が長かった!