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社会人の金融知識

社会人2年目、仮にもシステム面から金融業界にアプローチしているのに
ほとんどその中身をわかっていませんでした。

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starsホメオスタシスのようなもの
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ということで、読んでみた。
予備知識として知っていたのは、国債の仕組みくらいという
なんちゃって社会人でしたけども、説明が非常にわかりやすく(会話口調で掲載)、
視野が大きく広がった感がある。
(でも、それでも難解なとこも少なくないので、もう一回は読み直さないと…)

金利スワップの仕組みが上手く出来すぎていて感心した。
経済学への興味がさらに増してしまった。
お金のことを知らないと、お金とは上手くつきあえないということを実感。

もうすぐ入る(!)賞与では、勉強代の意味も込めて実際に
株以外の金融商品への投資も考慮してみようと思います。
その方が必死に学ぼうとするし、将来その知識は無駄にならないと思うので…。

システム知識も経済知識もそうですが
知れば知るほど“もっと学びたい!”って思えるということは
やっぱ自分で決めた方向性は比較的間違っていなかった、ということなんでしょうか。
“極み”の道は遠い。。。

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