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八丈島旅行記2

時間のあるうちにまとめてしまいましょう。2日目です。この日も朝から晩までぎっしりでした。

まず向かったところは黒い砂が有名な六日ヶ原砂丘(公式)。入り口部分が路面工事により車両通行止めでしたが、手前に車を置いて侵入しひたすら歩く。砂丘なので海岸沿いの砂浜が黒いのかな〜と思っていたら、大きな間違いでした。


まさかの山登り。しかも安全柵はほとんどない上に海からの風が強く、「あ、ここで落ちたら確実に死ねるわ」が素直な感想。


登ってきた道を振り返るとこのありさまです。自然やばい。まじヤバイ。


登り道、この傾斜がおわかりいただけるだろうか。右は心もとない柵。帰り道は左方向になります。しかも階段とか無く、砂(正確には砂利)なので滑る滑る。右に滑ったら「あ、確実に(略」ですね。


続いては旧八重根海水浴場(公式)へ。
水着に着替え、シュノーケリングを楽しみました。深いところは水深7〜8mほどあったかと思いますが、水が綺麗なので水面から覗くだけで底まで見えて。地元っ子はこんな素敵な環境で毎日ただ泳ぎできるなんて、羨ましい限り。ようやく「南の島に来たぞ!」感が。

しかしイソギンチャクはなんであんなにキモいんでしょうか(触手苦手系)。


山に登って海で泳いで、お腹が減ってきた頃にちょうどお昼になったので、島料理の「いそざきえん」に。この雑炊がおいしかった。東京でも食べられる所あるのかな。

腹ごしらえも済んだところで、島の南側に鎮座する三原山(Wikitravel)登山を敢行。初日に北側の八丈富士(Wikitravel)を制覇しているので、コンプリートを目指します。


最初はこのように舗装された坂道が続きます。


山の上までくると、太陽と会話しながら進むことになります。遠くに見えるアンテナが頂上の目印


そう思っていたのですが、「ここが頂上だよ!」的な看板が見当たりません。ここまで坂道徒歩45分くらいでしょうか


アンテナ裏側の茂みに見つけた、まさかの看板。これだから八丈島は侮れない!一同、半泣きになりながらも突撃します。分け入っても分け入っても草。。


5分ほど草のせいで足場が見えない難易度の高い道を突き進むと、ようやく頂上!
柵なんてものは八丈島にあると思ってはいけません。とても良い見晴らし。

山を制覇してひとしきり満足した後は、海を一望できる「みはらしの湯」(公式)にてリフレッシュ。

続いては海沿いをドライブしていたら偶然みつけた素敵カフェ「グリーンポスト」(観光協会blog)。立ち寄らないわけにはいかない。。


ロケーションが完全に南の島です。海外に行かなくても、東京都にあったんだね…!


八丈小島と夕日のコントラストも効いている。もっと良いカメラが欲しくなる


「老後は八丈島でもいいかもなぁ〜羽田まで1時間だし」なんて会話をしながらトロピカルジュースgkgk。オーナーのサービスで島で取れたスイカも。夏っぽさ全開。


夜は八丈島名物の「光るキノコ(公式)」観光ツアーに。しかしこれ、まともにカメラで撮るにはどうすれば良いのか…
キノコを見るために周囲の明かりは全て消されており、フラッシュも厳禁、、、
性能が高ければいけるのかな。


夜はペンション近くの居酒屋へ。あしたばの天ぷら美味しすぎる!



島寿司(Wikipedia)に舌鼓を打ちながら、ほろ酔いで就寝です。

1日が長かった!

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