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八丈島旅行記3

最終日です。この訪問時は、本州では豪雨の被害が大きくニュースにもなっているような感じでしたが、こちらは本当に天気に恵まれました。

さて、今回の旅行では、実はこれも帯同して行きました。

我がDAHON!

このサイズの自転車なら輪行袋に入れておけば普通に空港で機内預かり荷物としてもらえます。追加料金も無し。大変なのは家〜空港間の運搬くらいかな。どこか壊れちゃうかな?とか少し不安でしたが、八丈島空港では空港の方が手で持ってきてくれるほどの手厚い保護(帰りの羽田でも、ベルトコンベアではなく手渡しでした。日本のサービスは素晴らしい!)。

ただ、八丈島は予想以上に坂が多く、あまり使いませんでした…レンタカーが快適すぎてしまいまして。
そしてちょろっと街乗りするような距離間でもなく。
やはりガッツリ島を一周したい、となるとロードの出番になりそうです(実際、何台か走っているのを見ました。気持ちよさそうだったなぁ)

さて最終日ですが

やりたいことを1、2日目でだいたいやりつくしてしまったため、目的もなく島の未訪問エリアをぶらぶらと。
そんな休日もまた良し。。




絶景!


ランチは島では有名なお寿司屋さんへ


その日に採れた魚で出していただく島寿司盛り合わせに舌鼓をうつなど。。


でも一番感激したのは、ご主人がなんとシルクジャスティス(Wikipedia)の一口馬主(Wikipedia)だったという事実!まさか八丈島で出会うとは…予想外の出会いに鳥肌。

素敵な昼食を食べた後は

んん??

おおお??


おそらく日本でも一、二を争う”隠れ家っぽさ”なカフェ「空間舎」でした(公式)。中は結構混んでましたよ。



あとは飛行機の時間まで海でまた泳いだり、のんびりしたりと。

八丈島良いところでした!リフレッシュにはちょうどいいな。金額、時間も沖縄とほとんど変わらない(むしろ所要時間は少ないかも?)し、また是非再訪したいな、と思います。

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八丈島旅行記2

時間のあるうちにまとめてしまいましょう。2日目です。この日も朝から晩までぎっしりでした。

まず向かったところは黒い砂が有名な六日ヶ原砂丘(公式)。入り口部分が路面工事により車両通行止めでしたが、手前に車を置いて侵入しひたすら歩く。砂丘なので海岸沿いの砂浜が黒いのかな〜と思っていたら、大きな間違いでした。


まさかの山登り。しかも安全柵はほとんどない上に海からの風が強く、「あ、ここで落ちたら確実に死ねるわ」が素直な感想。


登ってきた道を振り返るとこのありさまです。自然やばい。まじヤバイ。


登り道、この傾斜がおわかりいただけるだろうか。右は心もとない柵。帰り道は左方向になります。しかも階段とか無く、砂(正確には砂利)なので滑る滑る。右に滑ったら「あ、確実に(略」ですね。


続いては旧八重根海水浴場(公式)へ。
水着に着替え、シュノーケリングを楽しみました。深いところは水深7〜8mほどあったかと思いますが、水が綺麗なので水面から覗くだけで底まで見えて。地元っ子はこんな素敵な環境で毎日ただ泳ぎできるなんて、羨ましい限り。ようやく「南の島に来たぞ!」感が。

しかしイソギンチャクはなんであんなにキモいんでしょうか(触手苦手系)。


山に登って海で泳いで、お腹が減ってきた頃にちょうどお昼になったので、島料理の「いそざきえん」に。この雑炊がおいしかった。東京でも食べられる所あるのかな。

腹ごしらえも済んだところで、島の南側に鎮座する三原山(Wikitravel)登山を敢行。初日に北側の八丈富士(Wikitravel)を制覇しているので、コンプリートを目指します。


最初はこのように舗装された坂道が続きます。


山の上までくると、太陽と会話しながら進むことになります。遠くに見えるアンテナが頂上の目印


そう思っていたのですが、「ここが頂上だよ!」的な看板が見当たりません。ここまで坂道徒歩45分くらいでしょうか


アンテナ裏側の茂みに見つけた、まさかの看板。これだから八丈島は侮れない!一同、半泣きになりながらも突撃します。分け入っても分け入っても草。。


5分ほど草のせいで足場が見えない難易度の高い道を突き進むと、ようやく頂上!
柵なんてものは八丈島にあると思ってはいけません。とても良い見晴らし。

山を制覇してひとしきり満足した後は、海を一望できる「みはらしの湯」(公式)にてリフレッシュ。

続いては海沿いをドライブしていたら偶然みつけた素敵カフェ「グリーンポスト」(観光協会blog)。立ち寄らないわけにはいかない。。


ロケーションが完全に南の島です。海外に行かなくても、東京都にあったんだね…!


八丈小島と夕日のコントラストも効いている。もっと良いカメラが欲しくなる


「老後は八丈島でもいいかもなぁ〜羽田まで1時間だし」なんて会話をしながらトロピカルジュースgkgk。オーナーのサービスで島で取れたスイカも。夏っぽさ全開。


夜は八丈島名物の「光るキノコ(公式)」観光ツアーに。しかしこれ、まともにカメラで撮るにはどうすれば良いのか…
キノコを見るために周囲の明かりは全て消されており、フラッシュも厳禁、、、
性能が高ければいけるのかな。


夜はペンション近くの居酒屋へ。あしたばの天ぷら美味しすぎる!



島寿司(Wikipedia)に舌鼓を打ちながら、ほろ酔いで就寝です。

1日が長かった!

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八丈島旅行記1

今年の夏は八丈島へ。7:20羽田離陸の時点で少し雨が降っていて天候が心配でしたが、空の旅40分のこちらは青空でした。
きさくなペンションのオーナーが空港まで迎えて下さり、レンタカーをgetして早速島の旅へ。交通量は少なく、とても運転しやすい感じでした。


まずは古い民家がベースの喫茶店、その名も「古民家喫茶 中之郷」(観光協会blog)へ。東京都とは思えないまったりっぷりでいきなり満足。このまったり空間が結果的に3日続くわけですが。

続いては

裏見ヶ滝(フォートラベル)へ。道路に入り口が面しておりますが、数分のジャングルを歩くだけで、このありさま。周囲はかなり涼しかったです。

無料の裏見ヶ滝温泉(公式)でさっぱりした後は、

登龍峠(Wikipedia)へ。島の北半分を占める八丈富士がよく見えます。

八丈島名物の明日葉を使った蕎麦を昼食にいただき、続いては

八丈富士の中腹にあるふれあい牧場(公式)へ。


八丈島の市街地をほとんど見渡せる絶景。そして牛が近い。そして八丈牛乳がおいしい!
こんな優雅な場所で育つ牛さんは幸せですね。

調子に乗った一行は八丈富士に登ろうと計画。
ふれあい牧場のおばちゃん曰く、男性なら頂上まで徒歩45分もあれば、とのこと。

想定外だったのは、富士山みたいな道のり(富士山登ったことないけど)かと思っていたらほとんど整備されていない階段と、腰まであろうかという高さの草を分け入って進むまさかの難易度高めコース。
ひたすら登っていけば頂上に着ける、それは甘い考えでした。


てっぺんまでのぼり、お鉢巡りを歩いて最高地点まで。歩いてきた道を撮ってみましたが、これじゃ「難しさ」は伝わりにくいかも…。左右の草木が高く伸びてきており、次の足場がはっきり見える部分がかなり少なかったです。なかなか危険。

夜はペンションの方々と一緒にBBQをし、1日目終了。続きは次回〜

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門別の戦い

馬を中心に全てが回る世界、日高。
そんな場所にある門別競馬場に初訪問。

既に日が落ち始めていたため、ノイズがかなり酷いことになっていますが…。札幌から車で1時間半、競馬ファンでも、行ったことのある人はなかなかいないでしょう。おそらく。きっと


木曜日の夜ということもあり、基本的にガラガラ。府中や大井に慣れている感覚からすると快適そのもの。


写真では表現しきれていないけど、夕日に染まる空がとても綺麗でした。北海道はいつもこんなのなのかな


ゼッケンに馬名が入ってない競馬を久しぶりに見たよ


門別競馬場

この後宿泊近くの焼肉屋で反省会&翌日の作戦会議をしていたら、レースを終えたジョッキー達がお店にやってきて大将と談笑しながら肉をつまむ場面などに遭遇してしまったり。
ローカル競馬は全てとの距離が近くて温かみがありますね。これぞ旅の醍醐味。
しかしあそこのホルモン、うまかった&値段安かった。。。。北海道、素晴らしいです。

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北の国〜夏〜

7月に沖縄に行った後、先月は北海道へ。どちらも初訪問なのでここ2ヶ月で人生における日本最北(南)端を更新してしまった。旅は勢いが大事!

ただ普通の旅とちょっと違うのは、旭山動物園小樽に目もくれず、ひたすらサラブレッドづくし、ということ。

社台ファーム日高軽種馬農協門別種馬場下河辺牧場ファンタストクラブ稲原牧場

史上2頭目の牝馬三冠馬に、そして今や伝説となった稀代の逃亡者に黙祷。あの日は一晩中泣いて翌朝学校でも友達と泣いて…競馬は何が起こるか本当にわからない。

念願のお墓参りをすることができて、胸のつかえが取れた感じに。

ひとまずここまでで。次はホッカイドウ競馬を堪能してきました。

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アウェイをホームにする

私にしても、18歳で東京に出てきた時、文字通り「地に足が着かない」という感覚を味わったものだ。この巨大都市、何が潜んでいるか分からず、故郷宮崎とはまったく違うよと思っていた。その違和感はずっと続いた。それがいつしか当たり前になってしまい、違和感を、違和感と感じなくなってしまうほどに。

疋田智著「ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々」より

まさに自分が持っていた「もやもや」としていた気持ちを文章にしてくれた本を見つけました。同じことを思っている人がいてよかった。さて、いつまでも「もやもや」しているのは自分のためにも人のためにも良く無いですね。そこで…

DAHONのMu P8を購入しました。ようやく。
この流線型のフレームに萌える人は多いと思われます。選んだ理由としては、まず第一に輪行可能な自転車であることと、あとは値段とデザインのバランス、に尽きます。ミッドナイトブルーという色名ですが、確かに深みのある青さは何時までも飽きなさそうです。
調べていくうちにBROMPTONBD-1にも当然のごとく一度は目がいきましたが、値段の関係もあり、まずはこの界隈でのエントリーモデルから入ってみようか、ということで。

輪行バッグにはちび輪バッグPWを購入。これで自宅周辺だけじゃなく、東京・横浜・鎌倉その他もろもろへ行動できます。楽しみが広がりますね。

ロックは一般的なチェーンだと3秒でやられることは周知の事実なので、せめてもの抵抗として多関節型のtateを…。といっても折りたたみ可能なだけに、普段の保存は自宅内なので、一瞬コンビニに入るときとか飯を食べるときとか、そういう時くらいでしょうか。一晩外にさらしておくようなケースはまず考えられないでしょう。

防犯登録も済ませ、少し慣らし運転もしてきました。梅雨明けがより待ち遠しい…!

冒頭の文章は以下のように続きます。

でも、それは少年時代の「地べた感」を忘れてしまっていただけだったのだ。今の私は心の底からそう思う。私は自転車によって、少年時代の感覚を確実に取り戻した。そして、自転車によって初めてこの街が、自分の街になった。

疋田智著「ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々」より

首都圏が自分の街(ホーム)になる、そう実感できる日が間もなく訪れます。

ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々
ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々 疋田 智

おすすめ平均
starsロードとは違う
stars世界が広がる
starsデンジャラスな本(笑)
stars自転車ワールドへのいざない

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DAHON(ダホン) Mu P8 ミュー P8 ミッドナイトブルー
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