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門別の戦い

馬を中心に全てが回る世界、日高。
そんな場所にある門別競馬場に初訪問。

既に日が落ち始めていたため、ノイズがかなり酷いことになっていますが…。札幌から車で1時間半、競馬ファンでも、行ったことのある人はなかなかいないでしょう。おそらく。きっと


木曜日の夜ということもあり、基本的にガラガラ。府中や大井に慣れている感覚からすると快適そのもの。


写真では表現しきれていないけど、夕日に染まる空がとても綺麗でした。北海道はいつもこんなのなのかな


ゼッケンに馬名が入ってない競馬を久しぶりに見たよ


門別競馬場

この後宿泊近くの焼肉屋で反省会&翌日の作戦会議をしていたら、レースを終えたジョッキー達がお店にやってきて大将と談笑しながら肉をつまむ場面などに遭遇してしまったり。
ローカル競馬は全てとの距離が近くて温かみがありますね。これぞ旅の醍醐味。
しかしあそこのホルモン、うまかった&値段安かった。。。。北海道、素晴らしいです。

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北の国〜夏〜

7月に沖縄に行った後、先月は北海道へ。どちらも初訪問なのでここ2ヶ月で人生における日本最北(南)端を更新してしまった。旅は勢いが大事!

ただ普通の旅とちょっと違うのは、旭山動物園小樽に目もくれず、ひたすらサラブレッドづくし、ということ。

社台ファーム日高軽種馬農協門別種馬場下河辺牧場ファンタストクラブ稲原牧場

史上2頭目の牝馬三冠馬に、そして今や伝説となった稀代の逃亡者に黙祷。あの日は一晩中泣いて翌朝学校でも友達と泣いて…競馬は何が起こるか本当にわからない。

念願のお墓参りをすることができて、胸のつかえが取れた感じに。

ひとまずここまでで。次はホッカイドウ競馬を堪能してきました。

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アウェイをホームにする

私にしても、18歳で東京に出てきた時、文字通り「地に足が着かない」という感覚を味わったものだ。この巨大都市、何が潜んでいるか分からず、故郷宮崎とはまったく違うよと思っていた。その違和感はずっと続いた。それがいつしか当たり前になってしまい、違和感を、違和感と感じなくなってしまうほどに。

疋田智著「ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々」より

まさに自分が持っていた「もやもや」としていた気持ちを文章にしてくれた本を見つけました。同じことを思っている人がいてよかった。さて、いつまでも「もやもや」しているのは自分のためにも人のためにも良く無いですね。そこで…

DAHONのMu P8を購入しました。ようやく。
この流線型のフレームに萌える人は多いと思われます。選んだ理由としては、まず第一に輪行可能な自転車であることと、あとは値段とデザインのバランス、に尽きます。ミッドナイトブルーという色名ですが、確かに深みのある青さは何時までも飽きなさそうです。
調べていくうちにBROMPTONBD-1にも当然のごとく一度は目がいきましたが、値段の関係もあり、まずはこの界隈でのエントリーモデルから入ってみようか、ということで。

輪行バッグにはちび輪バッグPWを購入。これで自宅周辺だけじゃなく、東京・横浜・鎌倉その他もろもろへ行動できます。楽しみが広がりますね。

ロックは一般的なチェーンだと3秒でやられることは周知の事実なので、せめてもの抵抗として多関節型のtateを…。といっても折りたたみ可能なだけに、普段の保存は自宅内なので、一瞬コンビニに入るときとか飯を食べるときとか、そういう時くらいでしょうか。一晩外にさらしておくようなケースはまず考えられないでしょう。

防犯登録も済ませ、少し慣らし運転もしてきました。梅雨明けがより待ち遠しい…!

冒頭の文章は以下のように続きます。

でも、それは少年時代の「地べた感」を忘れてしまっていただけだったのだ。今の私は心の底からそう思う。私は自転車によって、少年時代の感覚を確実に取り戻した。そして、自転車によって初めてこの街が、自分の街になった。

疋田智著「ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々」より

首都圏が自分の街(ホーム)になる、そう実感できる日が間もなく訪れます。

ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々
ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々 疋田 智

おすすめ平均
starsロードとは違う
stars世界が広がる
starsデンジャラスな本(笑)
stars自転車ワールドへのいざない

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DAHON(ダホン) Mu P8 ミュー P8 ミッドナイトブルー
DAHON(ダホン) Mu P8 ミュー P8 ミッドナイトブルー

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Collectionインターフェースの実装による速度の違い 1

といっても、そんなに小難しい話をするつもりはなくて

JavaのCollectionインタフェースに関して、各操作についてどの程度パフォーマンスが違うか測ってみた、というだけです。いつも無意識にListならArrayList、MapならHashMapを選んでしまう自分への警鐘ということで。

まずはListインタフェース。測定対象は以下。CopyOnWriteArraySetとか、この実験やろうとして初めて知った件。

List vector = new Vector();
List array = new ArrayList();
List linked = new LinkedList();
List stack = new Stack();
Set tree = new TreeSet();
Set hashset = new HashSet();
Set linkedset = new LinkedHashSet();
Set copy = new CopyOnWriteArraySet();

上記に対する計測対象の操作は以下の通り

  • 操作A: 50000個の要素を1回ずつput(要素はIntegerで0〜49999)
  • 操作B: 操作A後のものに対してイテレータを最初から最後まで回す
  • 操作C: 操作A後のものに対して対象をランダムに5000回containsを実行
  • 操作D: 操作A後のものに対して対象をランダムに5000回removeを実行

で、結果は以下の通り(単位はms、小数点四捨五入)。

Listインタフェース Setインタフェース
Vector ArrayList Linked
List
Stack Tree
Set
Hash
Set
Linked
HashSet
CopyOn
WriteArraySet
操作A 16 19 19 7 123 76 32 13589
操作B 20 18 21 25 20 14 7 3
操作C 367 357 1374 437 8 3 2 424
操作D 469 521 1940 461 25 5 12 2550

今回の目的は絶対値の計測ではなく実装の変化による速度の違いなので、縦の列でなく横の行における相対的な違いだけで見てもらいたい(速度自体はマシンによって変わるから)のですけど、かなりはっきりと違いが出ました。
ArrayListよりVectorの方が性能がよく見えるのはシングルスレッドで各操作をやっているからであって、これがマルチスレッドになるときっと変わってくるんでしょうね(Vectorは完全同期を取るので待ちが発生するはず)。
ListとSetでは、ランダムアクセス系でここまで顕著に差が出るとは。要件として重複があり得るかあり得ないかの確認はかなり重要、という訳ですね。HashSetよりLinkedHashSetのほうが数字がいいのがなんかおかしいような気もしますが。誤差の範囲かな。。
などなど、定量化して改めて設計の重要さを認識。

Mapインタフェースに関してはまた後日。。

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親知らず子知らず

少しづつ発達していた親知らずの状況を見てもらおうと、近所の歯科に行ったのですが

・完全に真横に生えちゃってますね〜。しかも手前の歯と接触していて、影響が及んでますよ
・もしかしたら顎の神経に触れてるかも?ってくらい深いところから生えてますね
・反対側も少し芽生えてきているので、こちらも取ってしまいましょうか
・ここ(小規模な歯科)では抜歯は難しいレベルので、紹介状書きますね

ということで、市立病院へのreferralをもらってしまいました。。。
ほっといて良化するものでもないので、さっさと引っこ抜いてもらおうと思います。

今更ながら今週からオフィス歯ブラシもデビュー。お昼休みは磨きをかけます(既に少し手遅れ)

ps こんな動画を見つけてしまいました。終わってから見ればよかった…

麻酔が抜けてからが本当の恐怖だ…(CV: ベジータ)

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春の北関東

天気がよかったので、いろいろとめぐってきました。


渡良瀬遊水地。当日はヨシ焼き開催日でしたがそれを事前に知らなかったため、最初は同時多発テロかと思ってしまいました。。



古河市の桃まつり。一面がピンクの世界で圧巻。花見というのは桜でなくても良いことがわかりました。人も多すぎず少なすぎずで、とても居心地がよかったです。


まだ性能を生かしきれていない50mm F2.0の熟練度を上げるべく。


栃木にも少し足を踏み入れます。
真岡の温泉で暫しくつろいだ後、餃子をいただきに。今回選んだのは正嗣(まさし)と双璧をなすみんみん。王将も久しく行ってないし、餃子を食べるのが実は結構久しぶり。。

焼餃子〜

水餃子〜〜

揚餃子〜〜〜
充分に堪能しました。これにライスをつけても1人1000円以下というのが素晴らしい。


東京をまたいで帰宅するまで約2時間半。かなり久しぶりのドライブでございました。気温はまだ少し低いですが、春っぽさを少しずつ感じるようになってきましたね。

おまけ

前方のタンクローリーの中には別の世界が広がっていました